Land of Lisp の Kindle(mobi) ファイルを改善する

Land of Lisp いう面白い本があるわけです。Land of Lisp: Learn to Program in Lisp, One Game at a Time!作者: Conrad Barski M.D.出版社/メーカー: No Starch Press発売日: 2010/11/02メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る翻訳本Land of Lisp作…

るびまのKindle化完了(54号まで)

Kindle化、次はいよいよ sicp-j (和田版)の仕上げをするか、RHGの手直しとするか。読む本はKindleに丸々1年困らないくらいのキューができているのだが。。

パーフェクトRuby 読書録

コーディングスタイル 有名どころは3つらしい Rubyコーディング規約 LoveRubyNet Wiki: RubyCodingStyle Styleguide | Ruby · GitHub ググると github のものが出てきた。 GitHub - bbatsov/ruby-style-guide: A community-driven Ruby coding style guide …

Ruby Reference Manul を Kindleファイルにしてみた

ruby-list メーリングリストに投稿 [ruby-list:50379] Ruby 2.3.0 Reference Manual for Kindle したが、Ruby Reference Manual を Kindle 化してみた。以前 Amazon CAPTCHAを読んだ際、『次はリファレンスマニュアルを読むこと』といった記述があったのを記…

公開されている C++11の文法と機能 をKindleファイルへ変換してみた

ここ何年もC++は使ったことがなかったが、偶然 本の虫: C++11参考書の公開:C++11の文法と機能 を発見。 https://github.com/EzoeRyou/cpp-bookで内容が公開されているとのことであるので、kindle.rb の使い方を思い出すのも兼ね、Kindle形式(mobiファイル…

たのしいRuby 第5版

図書館にあった たのしいRuby 第5版 を読む。 手元の本は第2版で1.8が対象だったのだが、1.9以降のStringの仕様変更の理解がずっと浅いように感じているので、第3部を中心に落ち穂拾い的にあちこち読んで見る。 以下気になった点のメモ。1.8でもあったものか…

pdf ファイルからイメージファイルを取り出す(ruby, poppler)

ruby で pdfファイル内のテキスト、図の情報を取り出すのをどうするか。 簡単なのは poppler みたいなので、試して見る。 poppler 自体は他の gem のインストール時に勝手に入っているので問題なし。 ただし日本語を含むものはエラーが出るので poppler-data…

Rubyの組み込みクラスの一覧を表示してみる

組み込みクラスの一覧を表示してみたいと思い立った。考えたのは Objectの定数一覧取得 それぞれの定数からクラスを得る そのクラスがClassであれば、組み込みクラス [8] pry(main)> puts Object.constants.select { |x| Kernel.const_get(x).class == Class…

Windows版Rubyでp メソッドが文字化けする件の回避(-Uオプション)

いわゆるprintfデバッグに相当する pメソッドなのだが、漢字が正しく表示されない。 例えば class Tel def initialize(number, name) @number = number @name = name end end kyoto = Tel.new('075', '京都市') p kyoto を実行すると、ruby 1.9からだったと…

廉恥 - 今野敏

いつもの今野敏。 出てくる人物像は似通ったものだが、それはそれで良し。中ほどに出てくる 昔は、「恥を知れ」と、よく言われたものだ。それが日本人の美徳だったと思う。 罪を犯すかどうかについて、一神教の世界では「神が見ている」という抑止装置がある…

陽気なギャングが地球を回す - 伊坂幸太郎

久しぶりの伊坂幸太郎。 各節の最初にある辞書がなかなかおもしろい。陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2003/02メディア: 新書購入: 5人 クリック: 33回この商品を含むブログ (354件) を見る

凍りの掌 - おざわゆき

絵柄と内容とギャップが大きい。第二次大戦末期におけるソ連の日本に対する動きは 日ソ不可侵条約を一方的に破棄 日本の占領地へ侵攻。北方領土もその対象 捕虜を強制労働させていた のようなおぼろげな知識しかないのだが、国際法の常識(といったものがあ…

マンガでJavaScriptがわかると思っているのかお前は

良いなこれ。 次が楽しみ。是非続けてほしい。www.comico.jp

はてなブックマーク Firefox拡張Add-onサイドバーの問題

はてなブックマークサイドバーを常用しているのだが、いつからかタグをクリックしてもブックマーク一覧が変わらなくなった。ブックーマーク下部の「全体から検索」で掘り起こすことはできるが、使い勝手が頗る悪い。 Firefoxのブックマークに移行を試すが、…

黄色い泉, 霧が晴れた時 - 小松左京

十代後半、小松左京を読みふけった。 古本市でちらほら見かけることがあり、何冊か購入し、ぼちぼち読み始める。 知っているのもあり、知らないのもあるが、相変わらず氏の博識さには驚かされる。 また文章の質というか印象が最近読む小説とは一味違う。霧が…

新プログラミング環境 C#がわかる+使える

C#のコードを読む必要があって改めて学習開始。オライリーの本は大きくて持ち歩きに難があってこちらとする。 はっきり言って今更1.*でも無いだろうけど。新プログラミング環境 C#がわかる+使える (@IT技術叢書シリーズ)作者: 川俣晶出版社/メーカー: 技術評…

ものづくりのイノベーション「枯れた思考の水平思考」とは何か?

ゲームウォッチ、ゲームボーイの開発者であること。何かの折に目にする名前であること。くらいだった横井軍平氏。 「横井軍平」の言葉としてまとまった形で読めたのは良かった。 以前に読んだ覚えのある話、重複もあるが、それは気にならない。 とくにコトの…

ピアニストの毎日の基礎練習帳

まだ自分には早いレベル。 メトードローズ、ハノン20番までのあとにトライしょうピアニストの毎日の基礎練習帳作者: 岩崎淑出版社/メーカー: 春秋社発売日: 2011/04/30メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 113回この商品を含むブログ (6件)…

用もないのに

共感できるところが多いエッセイ。 結果論で言うわけではないが、わたしはこうなる気がしていた。星野監督は五輪前に「ベースボールのすばらしさを世界に伝えたい」とのたまっていたが、わたしはこのチームの戦いに魅力を感じたことは一度もなかった。美しさ…

江口寿史の正直日記 (河出文庫)

日記形式は内容もしくは著者そのものに興味がないと読みづらいものだと認識。 山上たつひこ氏とのやりとりは面白かった。江口寿史の正直日記 (河出文庫)作者: 江口寿史出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2015/06/05メディア: 文庫この商品を含むブログ (…

劇場版猫侍

つい先日映画を観たところ。 ドラマ1, 2では浪人になった経緯が省かれていて、落ち着かない感があったが、これで解決。劇場版 猫侍 (TO文庫)作者: 森川秀樹,永森裕ニ(原案)出版社/メーカー: ティー・オーエンタテインメント発売日: 2014/02/01メディア: 文庫…

星守る犬

悲しい話。ただ、少し不自然さがあって完全に感情移入することは難しい。星守る犬作者: 村上たかし出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2009/07/07メディア: 単行本購入: 35人 クリック: 368回この商品を含むブログ (195件) を見る

鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター

ネット検索で引っかかったもの。 鉄道員、映画は観たが原作はまだ読んでいない。 高倉健は良かったが、全体としてはこちらの方が印象深い。 小説の映画かに際しては、時間制約のある中でどう取捨選択が肝要なのだろうと思う。 ラブレターは展開にちょっと無…

真夏の方程式

映画を先に見ていたのでストーリーは頭に入っていたが、細かなや描写はやはり小説がはるかに優る。 容疑者Xの献身でも感じたが、ガリレオに関しては映画は脚本・演出のクリオリティが低いのではないか。真夏の方程式 (文春文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカ…

自覚

隠蔽捜査5.5。 0.5は短編なのだろうか。いつもの竜崎署長。自覚: 隠蔽捜査5.5作者: 今野敏出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/10/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る

日曜日の夕刊

短篇集だが、一話一話がほっこりする。うまいなぁと思う。日曜日の夕刊作者: 重松清出版社/メーカー: 毎日新聞社発売日: 1999/11/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見る

バカの壁

通勤途中に読み始めたのだが、途中から面倒くさくなって中止。 結構売れた本だったと思うが、アホの壁の方が自分的には合う。バカの壁 (新潮新書)作者: 養老孟司出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/04/10メディア: 新書購入: 13人 クリック: 371回この商品…

冷たい密室と博士たち

シリーズ第2巻。 解説に「コンピュータ用語」とあるが、Unixに慣れていればごく普通の範囲。 むしろセキュリティ的にどうなのかと思うくらい。 書かれた当時はそれほど懸念されてなかったのだろうか?冷たい密室と博士たち (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/…

すべてがFになる

すべてがFになる (講談社文庫) 森博嗣のシリーズもの全10巻?の最初。 古本市で調達したものが4冊ほどあって、読み始める。 全部読むかどうかは。。すべてがFになる (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/12/11メディア: 文庫購入: …

弥勒戦争

最初に読んだのは大学のときだったか。 当時のSFには戦中・戦後の話題がちらほら出てきた記憶があって、これもその一つ。 「光クラブ」というのを知ったのもこれだったか【新装版】弥勒戦争 (ハルキ文庫 や 2-28)作者: 山田正紀出版社/メーカー: 角川春樹事…

数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう

ウラムの螺旋をRacketで描いてみたいが描画方法をどうするか。以下読書メモ 第1章 足しても引いても同じ数 例示は理解の試金石 文字の導入による一般化 数学的概念を数式で表す 第2章選べないのに見える数 0 1:単数 2以上 素数 合成数 ウラムの螺旋 素数生…

ナミヤ雑貨店の奇蹟

奇蹟だからと言ってしまえばそれまでなんだけど、ちょっとねぇ。ナミヤ雑貨店の奇蹟作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/03/28メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 40回この商品を含むブログ (86件) を見る

EPUB 3 電子書籍制作の教科書

Kindle向けmobiファイルを作成するのに参照。 mobiはEPUB-αの機能なので、OPFファイル、NAVIファイル、フォント埋め込みなど、やりたいことをどのようなファイルとするかの情報がひと通り得られる。 まずsicpで色々試してから、そのうち縦書書籍も試してみ…

数学は言葉

計算とは何かを読むつもりで、その前に読んだもの。 数学的な論理構築の意味が、何となく理解できた(気がする)。数学は言葉―math stories作者: 新井紀子,上野健爾・新井紀子出版社/メーカー: 東京図書発売日: 2009/09/07メディア: 単行本購入: 152人 クリ…

少女

複数の視点の話がすこしずつ絡み合って・・はうまいなと思う。 読後感としてはいつもの印象。少女 (双葉文庫)作者: 湊かなえ出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2012/02/16メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 188回この商品を含むブログ (53件) を見る

連写

悪くはないけれど、読んでる途中で何か先が見えてしまう感が。。連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊作者: 今野敏出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2014/02/07メディア: 単行本この商品を含むブログを見る

神様のカルテ

見てから読んだ本。ところどころ現実味が乏しいような独特の設定もあるものの面白い。 映画、書籍ともそのうち続編を見て、読んでみたい。神様のカルテ作者: 夏川草介出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/08/27メディア: 単行本購入: 20人 クリック: 365回…

白と黒のとびら

オートマトンを題材にしたファンタジーとのこと。 読んでるうちに、正規表現やら、DFA/NFAやらが想起される。 これを読んでも理解したことにはならないけれど、小説と思えば不思議でもないわけで、これはこれでありか。白と黒のとびら: オートマトンと形式言…

数学ガールの秘密ノート 微分を追いかけて

英国赴任中、cakesで読んだのだが、書籍が出ているようで改めて通読。 このような本は黙読だけだと何となくわかった気になるのだが、上っ面の理解にとどまる。 やはり手を動かしてやるのが大切だと、つくづく思う。数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて…

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

いくつか知らなかったこともあるが、とりあえず使っているレベルから少し上に行くには良いのでは? Excelは便利な反面、中途半端に数式(特にシート間)を使用されると容易にエラーセルが続出するのが困るところ。たった1日で即戦力になるExcelの教科書作者:…

EPUB3でのフォント埋め込みをKindleでテスト

埋め込みフォントがKindleで表示されるかテストするためのhtmlファイル <html> <head> <title>font test</title> <meta http-equiv="content-Type" content="text/html; charset=utf-8"> <style type="text/css"> @font_face { font-family: "Inconsolata"; src: url("Inconsolata.otf") format("opentype") } .embedded { font-family: Inconsolata; } …</meta></head></html>

EPUB3でのフォント埋め込み

Kindleで利用可能かどうか調べるために調査。利用するのは@font_faceルール @font_face { 記述子: 値; } 必須記述子で font-familiy src の2つが必須。 前者はその名のとおり、フォントファミリー名で、引用府はあってもなくてもOKとのこと。 後者は url(フ…

町長選挙

伊良部シリーズ第三弾。 前2作とはかなり趣が異なり、どうみても実在する人物がモデルになっているのがほとんど。 そのうちの最後のは落ちもよくわからない。これで落ちたことになるのだろうか。空中ブランコ作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 文藝春秋発売日:…

GitHubを始めて見る

和田版SICPのKindle化(Papwerwhite)もうまく行っているようなので、そのための環境(Rubyスクリプト)を公開しようと思い立つ。 Hatena Blogでは面倒なので、最近よく耳にするGitHubが候補。 ぶらぶら検索してみると、どうやらGitHub+SourceTreeの組み合…

計算機プログラムの構造と解釈(SICP) 第2版のKindle化

SICPと略される『計算機プログラムの構造と解釈』の第2版日本語版のPDFが公開されている。minghai/sicp-pdfgithub.com SICPの日本語版書籍の和田英一訳とは独立して翻訳されたもので、本家?サイトからもリンクがはられている。SICPsicpebook.wordpress.comS…

三匹のおっさんふたたび

TVでもセカンドシーズンが始まった三匹のおっさん。 気楽に見られる(読める)。三匹のおっさん ふたたび作者: 有川 浩出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/03/28メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 176回この商品を含むブログ (1件) を見る

虎の尾

図書館にて見かけて手にとった。 Wikipediaによれば渋谷署強行犯係シリーズ(旧題:拳鬼伝シリーズ)とのこと。 シリーズの中では新しいものらしい。シリーズを読む楽しみが増えた。虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書)作者: 今野敏出版社/メーカー: 徳間書店発…

大人の見識

古本市で入手してそのままになっていたもの。 日本軍の海軍と陸軍の違いも書かれていて面白かった。あくまで著者の視点ではあるが。 武田信玄「主将の陥りやすき三大失観」(p16) 一つ、分別あるものを悪人とみること 二つ、遠慮あるものを臆病とみること 三…

Kindle Papwerwhite(2012)のソフトウェアダウングレードの長短

メリット 複数辞書検索 フォントの追加が可能 Wikipedia検索機能なし デメリット Page Flip機能なし 単語帳機能なし 脚注機能が使いづらい 筑紫明朝なし 個人的にはメリットの方が大きくい。 辞書機能はE-Readerのメリットであるので、この使い勝手の差は大…

Kindle Papwerwhite(2012)のソフトウェアをダウングレードして複数辞書検索を復活させる

気づいたらファームウェアが 5.4になっていて、辞書検索が機能低下したKindle Paperwhite(2012)、いわゆる初代Kindle Paprewhite。 ソフトウェアをダウングレードする方法があるとのことで試して見る。 結果、5.4.4.2から5.3.9に戻すことができ、無事複数辞…