読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パーフェクトRuby 読書録

コーディングスタイル 有名どころは3つらしい Rubyコーディング規約 LoveRubyNet Wiki: RubyCodingStyle Styleguide | Ruby · GitHub ググると github のものが出てきた。 GitHub - bbatsov/ruby-style-guide: A community-driven Ruby coding style guide …

廉恥 - 今野敏

いつもの今野敏。 出てくる人物像は似通ったものだが、それはそれで良し。中ほどに出てくる 昔は、「恥を知れ」と、よく言われたものだ。それが日本人の美徳だったと思う。 罪を犯すかどうかについて、一神教の世界では「神が見ている」という抑止装置がある…

陽気なギャングが地球を回す - 伊坂幸太郎

久しぶりの伊坂幸太郎。 各節の最初にある辞書がなかなかおもしろい。陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2003/02メディア: 新書購入: 5人 クリック: 33回この商品を含むブログ (354件) を見る

新プログラミング環境 C#がわかる+使える

C#のコードを読む必要があって改めて学習開始。オライリーの本は大きくて持ち歩きに難があってこちらとする。 はっきり言って今更1.*でも無いだろうけど。新プログラミング環境 C#がわかる+使える (@IT技術叢書シリーズ)作者: 川俣晶出版社/メーカー: 技術評…

ものづくりのイノベーション「枯れた思考の水平思考」とは何か?

ゲームウォッチ、ゲームボーイの開発者であること。何かの折に目にする名前であること。くらいだった横井軍平氏。 「横井軍平」の言葉としてまとまった形で読めたのは良かった。 以前に読んだ覚えのある話、重複もあるが、それは気にならない。 とくにコトの…

ピアニストの毎日の基礎練習帳

まだ自分には早いレベル。 メトードローズ、ハノン20番までのあとにトライしょうピアニストの毎日の基礎練習帳作者: 岩崎淑出版社/メーカー: 春秋社発売日: 2011/04/30メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 5人 クリック: 113回この商品を含むブログ (6件)…

用もないのに

共感できるところが多いエッセイ。 結果論で言うわけではないが、わたしはこうなる気がしていた。星野監督は五輪前に「ベースボールのすばらしさを世界に伝えたい」とのたまっていたが、わたしはこのチームの戦いに魅力を感じたことは一度もなかった。美しさ…

江口寿史の正直日記 (河出文庫)

日記形式は内容もしくは著者そのものに興味がないと読みづらいものだと認識。 山上たつひこ氏とのやりとりは面白かった。江口寿史の正直日記 (河出文庫)作者: 江口寿史出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2015/06/05メディア: 文庫この商品を含むブログ (…

劇場版猫侍

つい先日映画を観たところ。 ドラマ1, 2では浪人になった経緯が省かれていて、落ち着かない感があったが、これで解決。劇場版 猫侍 (TO文庫)作者: 森川秀樹,永森裕ニ(原案)出版社/メーカー: ティー・オーエンタテインメント発売日: 2014/02/01メディア: 文庫…

星守る犬

悲しい話。ただ、少し不自然さがあって完全に感情移入することは難しい。星守る犬作者: 村上たかし出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2009/07/07メディア: 単行本購入: 35人 クリック: 368回この商品を含むブログ (195件) を見る

鉄道員(ぽっぽや)/ラブ・レター

ネット検索で引っかかったもの。 鉄道員、映画は観たが原作はまだ読んでいない。 高倉健は良かったが、全体としてはこちらの方が印象深い。 小説の映画かに際しては、時間制約のある中でどう取捨選択が肝要なのだろうと思う。 ラブレターは展開にちょっと無…

真夏の方程式

映画を先に見ていたのでストーリーは頭に入っていたが、細かなや描写はやはり小説がはるかに優る。 容疑者Xの献身でも感じたが、ガリレオに関しては映画は脚本・演出のクリオリティが低いのではないか。真夏の方程式 (文春文庫)作者: 東野圭吾出版社/メーカ…

自覚

隠蔽捜査5.5。 0.5は短編なのだろうか。いつもの竜崎署長。自覚: 隠蔽捜査5.5作者: 今野敏出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/10/22メディア: 単行本この商品を含むブログ (5件) を見る

日曜日の夕刊

短篇集だが、一話一話がほっこりする。うまいなぁと思う。日曜日の夕刊作者: 重松清出版社/メーカー: 毎日新聞社発売日: 1999/11/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (8件) を見る

バカの壁

通勤途中に読み始めたのだが、途中から面倒くさくなって中止。 結構売れた本だったと思うが、アホの壁の方が自分的には合う。バカの壁 (新潮新書)作者: 養老孟司出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/04/10メディア: 新書購入: 13人 クリック: 371回この商品…

冷たい密室と博士たち

シリーズ第2巻。 解説に「コンピュータ用語」とあるが、Unixに慣れていればごく普通の範囲。 むしろセキュリティ的にどうなのかと思うくらい。 書かれた当時はそれほど懸念されてなかったのだろうか?冷たい密室と博士たち (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/…

すべてがFになる

すべてがFになる (講談社文庫) 森博嗣のシリーズもの全10巻?の最初。 古本市で調達したものが4冊ほどあって、読み始める。 全部読むかどうかは。。すべてがFになる (講談社文庫)作者: 森博嗣出版社/メーカー: 講談社発売日: 1998/12/11メディア: 文庫購入: …

弥勒戦争

最初に読んだのは大学のときだったか。 当時のSFには戦中・戦後の話題がちらほら出てきた記憶があって、これもその一つ。 「光クラブ」というのを知ったのもこれだったか【新装版】弥勒戦争 (ハルキ文庫 や 2-28)作者: 山田正紀出版社/メーカー: 角川春樹事…

数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう

ウラムの螺旋をRacketで描いてみたいが描画方法をどうするか。以下読書メモ 第1章 足しても引いても同じ数 例示は理解の試金石 文字の導入による一般化 数学的概念を数式で表す 第2章選べないのに見える数 0 1:単数 2以上 素数 合成数 ウラムの螺旋 素数生…

ナミヤ雑貨店の奇蹟

奇蹟だからと言ってしまえばそれまでなんだけど、ちょっとねぇ。ナミヤ雑貨店の奇蹟作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2012/03/28メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 40回この商品を含むブログ (86件) を見る

EPUB 3 電子書籍制作の教科書

Kindle向けmobiファイルを作成するのに参照。 mobiはEPUB-αの機能なので、OPFファイル、NAVIファイル、フォント埋め込みなど、やりたいことをどのようなファイルとするかの情報がひと通り得られる。 まずsicpで色々試してから、そのうち縦書書籍も試してみ…

数学は言葉

計算とは何かを読むつもりで、その前に読んだもの。 数学的な論理構築の意味が、何となく理解できた(気がする)。数学は言葉―math stories作者: 新井紀子,上野健爾・新井紀子出版社/メーカー: 東京図書発売日: 2009/09/07メディア: 単行本購入: 152人 クリ…

少女

複数の視点の話がすこしずつ絡み合って・・はうまいなと思う。 読後感としてはいつもの印象。少女 (双葉文庫)作者: 湊かなえ出版社/メーカー: 双葉社発売日: 2012/02/16メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 188回この商品を含むブログ (53件) を見る

連写

悪くはないけれど、読んでる途中で何か先が見えてしまう感が。。連写 TOKAGE3-特殊遊撃捜査隊作者: 今野敏出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2014/02/07メディア: 単行本この商品を含むブログを見る

神様のカルテ

見てから読んだ本。ところどころ現実味が乏しいような独特の設定もあるものの面白い。 映画、書籍ともそのうち続編を見て、読んでみたい。神様のカルテ作者: 夏川草介出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/08/27メディア: 単行本購入: 20人 クリック: 365回…

白と黒のとびら

オートマトンを題材にしたファンタジーとのこと。 読んでるうちに、正規表現やら、DFA/NFAやらが想起される。 これを読んでも理解したことにはならないけれど、小説と思えば不思議でもないわけで、これはこれでありか。白と黒のとびら: オートマトンと形式言…

数学ガールの秘密ノート 微分を追いかけて

英国赴任中、cakesで読んだのだが、書籍が出ているようで改めて通読。 このような本は黙読だけだと何となくわかった気になるのだが、上っ面の理解にとどまる。 やはり手を動かしてやるのが大切だと、つくづく思う。数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて…

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

いくつか知らなかったこともあるが、とりあえず使っているレベルから少し上に行くには良いのでは? Excelは便利な反面、中途半端に数式(特にシート間)を使用されると容易にエラーセルが続出するのが困るところ。たった1日で即戦力になるExcelの教科書作者:…

町長選挙

伊良部シリーズ第三弾。 前2作とはかなり趣が異なり、どうみても実在する人物がモデルになっているのがほとんど。 そのうちの最後のは落ちもよくわからない。これで落ちたことになるのだろうか。空中ブランコ作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 文藝春秋発売日:…

三匹のおっさんふたたび

TVでもセカンドシーズンが始まった三匹のおっさん。 気楽に見られる(読める)。三匹のおっさん ふたたび作者: 有川 浩出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/03/28メディア: 単行本購入: 7人 クリック: 176回この商品を含むブログ (1件) を見る

虎の尾

図書館にて見かけて手にとった。 Wikipediaによれば渋谷署強行犯係シリーズ(旧題:拳鬼伝シリーズ)とのこと。 シリーズの中では新しいものらしい。シリーズを読む楽しみが増えた。虎の尾: 渋谷署強行犯係 (文芸書)作者: 今野敏出版社/メーカー: 徳間書店発…

大人の見識

古本市で入手してそのままになっていたもの。 日本軍の海軍と陸軍の違いも書かれていて面白かった。あくまで著者の視点ではあるが。 武田信玄「主将の陥りやすき三大失観」(p16) 一つ、分別あるものを悪人とみること 二つ、遠慮あるものを臆病とみること 三…

はじめてのvi & Vim

とあるRubistの集まりで周りはすべてMacbook。エディタはなにかと聞くとVimとのこと。 ドットインストールの「ローカル開発環境」でもCentOSのVimを利用することもあって、読み始める。 その昔はΣワークシテーションでviを使っていたのを思い出す。。 はじめ…

思い出のマーニー

東京へ日帰りの車中で読了。 ジブリで映画かされたものの原作。イギリスの作家のファンタジー。 ハウルにしろ、アリエッティにしろ、ジブリはイギリスのファンタジーへの指向性が強いように思う。 児童文学そのものがイギリスに良質のものが多いのかもしれな…

amazon, e-hon, honto

使い分けを考えてみる。 amazon 欲しいものリスト作成 書評の確認 マーケットプレイス Kindle本 e-hon 自宅近くの書店で受け取れる 図書カードが利用可能 honto 会社の近くのジュンク堂(そこそこ大きい店舗)で利用 内容を実際に確認してから購入 図書カー…

敵は海賊・短篇版

これも前から気になっていた本で、衝動的に図書館の予約リクエストした。 狐と踊れ(新版)から、こちらに移っているとのこと。 そのうち続きを長編で。 敵は海賊・短篇版 (ハヤカワ文庫JA)作者: 神林長平出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/08/30メディ…

イン・ザ・プール

前々から気になっていた本を古本市で入手。 なかなかおもしろい。そのうち続編を読もう。 イン・ザ・プール (文春文庫)作者: 奥田英朗出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/03/10メディア: 文庫購入: 20人 クリック: 267回この商品を含むブログ (472件) を…

王様ゲーム

古本市で入手した本。一応最後まで読んだのだが・・ Amazonレビューでもかなり厳しい評価。モバゲー小説?というものであるのを始めて知る。 続編を読む気になれず、次の古本市の交換本の筆頭。 王様ゲーム作者: 金沢伸明出版社/メーカー: 双葉社発売日: 200…

Effective Ruby

Effectiveシリーズ(と言ってよいのかどうか。作者も異なるし)のRuby版。 なかなか良い本だと思う。。が、価格が高い。 技術書の場合、基本印刷書籍を買うので今回もそうしたが、Kindle版の方が良かったかもしれない。 Effective Ruby作者: Peter J. Jones,…

Rubyのしくみ - Ruby Under a Microscope

類書にはRHGがあるものの、既に絶版で、対象もRuby1.*(確か1.6)ということで、1.9以降導入されたYARVも含む内部説明としては始めてなのでは。 英語版PDFはネットで公開されている。英文そのものは読み易く、すらすら読み進められる。 日本語版は各所に補足…

逆風の街

横浜みなとみらい署暴力犯係の続編。 気分転換に丁度良い短篇集。 逆風の街作者: 今野敏出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2003/12/17メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る

妖怪アパートの幽雅な日常(ラスベガス外伝)

世界旅行中にラスベガスに立ち寄るという特別編。 最寄りの図書館で知ったのだが著者の香月さんが亡くなられたとのこと。 もう続編は出てこないのだなとしみじみと思う。 妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA! ENTERTAINMENT)作者: 香月日輪出版社/…

虚像の道化師

ドラマの最後のシリーズ?の原作に相当するもの(のはずと思う) ドラマの脚本とは微妙に違うように思うが、やはり小説のほうが良い。 しかし、相変わらず日本のドラマは見る気が起きない。 虚像の道化師 ガリレオ 7作者: 東野圭吾出版社/メーカー: 文藝春秋…

ウイスキーと私

大本は日本経済新聞の私の履歴書とのこと。 それが一旦非売品の単行本としてまとめられたものを海底復刻したもの。 NH連続テレビ小説『マッサン』のモデルだということが、テレビはかなり脚色されている模様。 これまでニッカは何故か安いウイスキーという印…

留学しないでネイティブ英語を身につける方法

家族が図書館で借りた本。 フォネティクの本が紹介されているので、e-honでポチる。 実践ビジネス、NHK World News Podcast、DLife/Wowow ドラマ、映画などを進めているが、多少inputが溜まってきたかなと思う反面、outputが絶対的に少ないので、Twitterでつ…

アップル帝国の正体

『沈みゆく帝国』で紹介されていた本。両方合わせて読むと、Appleが他の会社とどのようなビジネススタイルで付き合っているかが書かれており、数年前?に『毒りんご』と言われていた理由の一端が理解できる。 もちろん著者の持つ情報、視点からなので絶対的…

5才からはじめるすくすくプログラミング

以前NHKだったかのテレビで紹介していたScratchを利用して、子供にプログラミングを教える?本。 ただしここでは5歳からということでScratchJrになっている。 iPadで動作するとのことだが、家族が持っているiPadはiOS6のままなので試せなかったのが残念。 5…

妖怪アパートの幽雅な食卓

るり子さんが「妖怪アパート」の様々な事件とそのときの食事のレシピを語っていく趣向の本。 自分で作りたいというところまでは行かない。作れるかどうかはさておき。 妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA! ENTERTAINMENT)作者: 香月日輪出…

陰陽師(螢火ノ巻)

悪くはないが、ワクワクする感が少なくなってくる。 ここらでしっかりとした長編を読みたいところなのだが。 でも、陰陽師を読むと、いつも酒が飲みたくなってくるなぁ。 陰陽師 螢火ノ巻作者: 夢枕獏出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/11/15メディア: …

沈みゆく帝国

前半のスティーブ・ジョブズがなくなるまでの記述も良いのだが、この本の価値は中盤以降にある。 解説にもあるが、これまでの多くの本がスティーブ・ジョブズもしくはAppleのデザインに関する良い側面についてのものであったのに対し、少なくとも日本ではあ…