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C++再考−アンドリュー・コーニグ

Accelerated C++の著者の本である「C++再考」を読み始める。
書かれた時期が96年と古いため、掲載されているソースコードには一部古さを感じさせる部分(など)もあるけれど、単独でみれば今でも十分読む価値はある。
ただし、現時点ではC++の本も多く、個人的には、入門としてはAccelerated C++、その次のステップとしてはEffective C++、Effective STLC++を網羅的に押さえるにはロベールのC++入門講座といったあたりがお勧めで、ポジションが微妙な感は否めず、強いて新しく買う本でもないと思います。そもそも本屋でもあまり見かけなくなってますが。