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Land of Lisp の Kindle(mobi) ファイルを改善する

Land of Lisp いう面白い本があるわけです。Land of Lisp: Learn to Program in Lisp, One Game at a Time!作者: Conrad Barski M.D.出版社/メーカー: No Starch Press発売日: 2010/11/02メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る翻訳本Land of Lisp作…

Ruby Reference Manul を Kindleファイルにしてみた

ruby-list メーリングリストに投稿 [ruby-list:50379] Ruby 2.3.0 Reference Manual for Kindle したが、Ruby Reference Manual を Kindle 化してみた。以前 Amazon CAPTCHAを読んだ際、『次はリファレンスマニュアルを読むこと』といった記述があったのを記…

公開されている C++11の文法と機能 をKindleファイルへ変換してみた

ここ何年もC++は使ったことがなかったが、偶然 本の虫: C++11参考書の公開:C++11の文法と機能 を発見。 https://github.com/EzoeRyou/cpp-bookで内容が公開されているとのことであるので、kindle.rb の使い方を思い出すのも兼ね、Kindle形式(mobiファイル…

EPUB 3 電子書籍制作の教科書

Kindle向けmobiファイルを作成するのに参照。 mobiはEPUB-αの機能なので、OPFファイル、NAVIファイル、フォント埋め込みなど、やりたいことをどのようなファイルとするかの情報がひと通り得られる。 まずsicpで色々試してから、そのうち縦書書籍も試してみ…

EPUB3でのフォント埋め込みをKindleでテスト

埋め込みフォントがKindleで表示されるかテストするためのhtmlファイル <html> <head> <title>font test</title> <meta http-equiv="content-Type" content="text/html; charset=utf-8"> <style type="text/css"> @font_face { font-family: "Inconsolata"; src: url("Inconsolata.otf") format("opentype") } .embedded { font-family: Inconsolata; } …</meta></head></html>

EPUB3でのフォント埋め込み

Kindleで利用可能かどうか調べるために調査。利用するのは@font_faceルール @font_face { 記述子: 値; } 必須記述子で font-familiy src の2つが必須。 前者はその名のとおり、フォントファミリー名で、引用府はあってもなくてもOKとのこと。 後者は url(フ…

計算機プログラムの構造と解釈(SICP) 第2版のKindle化

SICPと略される『計算機プログラムの構造と解釈』の第2版日本語版のPDFが公開されている。minghai/sicp-pdfgithub.com SICPの日本語版書籍の和田英一訳とは独立して翻訳されたもので、本家?サイトからもリンクがはられている。SICPsicpebook.wordpress.comS…

Kindle Papwerwhite(2012)のソフトウェアダウングレードの長短

メリット 複数辞書検索 フォントの追加が可能 Wikipedia検索機能なし デメリット Page Flip機能なし 単語帳機能なし 脚注機能が使いづらい 筑紫明朝なし 個人的にはメリットの方が大きくい。 辞書機能はE-Readerのメリットであるので、この使い勝手の差は大…

Kindle Papwerwhite(2012)のソフトウェアをダウングレードして複数辞書検索を復活させる

気づいたらファームウェアが 5.4になっていて、辞書検索が機能低下したKindle Paperwhite(2012)、いわゆる初代Kindle Paprewhite。 ソフトウェアをダウングレードする方法があるとのことで試して見る。 結果、5.4.4.2から5.3.9に戻すことができ、無事複数辞…